
わたしたちは今、かつてないほど
便利で、合理的で、
“正しく生きる方法”が
溢れる時代を生きています。
それと同時に、多くの女性が
理由のわからない不安、感情の揺らぎ、
慢性的な疲労、そして
「自分が自分でない感覚」
を抱えています。
これは、個人の問題ではありません。
心理学の世界では、
人が最も消耗するのは
「働いた時間」ではなく
“本音を隠していた時間”
だと言われています。
感じていないふりをした感情。
大丈夫なふりをした違和感。
本当は嫌だった選択に
うなずき続けた沈黙。
それらは目に見えない形で、
確実に心と身体に蓄積されていきます。
近年、女性のメンタルヘルスの変調は
顕在化し、心の不調は年齢を問わず
広がっています。
さらに、初経の早期化が
世界的に進んでいることも
多くの研究で指摘されています。
背景にあるのは、
環境中の内分泌撹乱物質、
過度なストレス、
自然のリズムから切り離された生活。
成長途中の身体が、本来よりも早く
「適応すること」「耐えること」を
求められている現実があります。
女性の身体は、
本来とても精巧で、繊細で、
環境や感情の影響を
正直に映し出す存在です。
だからこそ、揺らぎやすく、乱れやすい。
それは欠陥ではなく、
高度な感受性と叡智の証です。
けれど現代社会は、
24時間・365日、
一定のパフォーマンスを求め、
女性の周期性や感情の変化を
「扱いづらいもの」としてきました。
月経、感情、疲労、沈黙。
それらは抑えるもの、
なかったことにするものとして
教えられてきたのです。
A Sanctuary of the Womb は、
その前提を静かに、
しかし確実に覆します。
ここは、症状を消すための場所ではありません。
誰かの正解に合わせる場でもありません。
子宮を「管理すべき器官」から
人生を導く感覚器官へ。
身体を「コントロールする対象」から
信頼し、対話する存在へ。
わたしたちは、この時代に生きる
女性たちの置かれている環境的、
社会的リスクを、軽視しません。
同時に、恐れの中に留めることもしません。
なぜなら、女性の身体には
本音を取り戻した瞬間から
回復が始まる力が
もともと備わっていること
を知っているからです。
月経は、問題ではない。
感情の揺らぎは、異常ではない。
疲れや沈黙は、後退ではない。
それらはすべて、
「もう嘘をつかなくていい」という
身体からのサイン。
A Sanctuary of the Womb は、
そのサインを安心して受け取れる場所。
まだ言葉にならない違和感を、
「あなたの感覚は正しい」と
そっと肯定する場。
そして、人生の舵をもう一度、
自分の手に取り戻すための
静かな出発点です。
あなたを縛るものではない
あなたの本音と人生をつなぐ叡智
ここから、止まっていた物語が動き始め
より一層、自分に忠実に生きる人生が始まります。
内から湧いてくる
想いを尊重し
媚びず、焦らず、偏らず、奪いに行かず、
ただ自分の中心に還るだけ
🪷子宮の叡智 講座🪷
A Heroine’s Guide to Sacred Feminine Flow
一度では受け取りきれないほど
深い叡智だからこそ、
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🗓️ 2026年1月27日(火)28日(水)
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